2007年9月23日日曜日

Go West

今日は久々に東京ドームでの捜査である。まあ特に目的があったわけでもないのでボーっと練習から試合を見ていた。


  



しかし清水はいつまでテーマ曲をGo Westにしたままなのだろうか。



毎年コロコロテーマ曲を変える選手が多い中、清水の一貫したペットショップボーイズに対する忠誠心に、デカは敬意を示したい。



そんな清水も気づけば、ジャイアンツの生え抜き選手としてはなんとチーム最年長!これにはびっくり。


がんばれ清水!
  

2007年9月21日金曜日

観光刑事

しばらくサボってたわけではない。ここ一週間は南の島ハワイから某捜査関係者が来日中につき、ずっと東京観光に付き合っていたわけだ。意外とこの手の話が多く、最近マンネリ化してきたので若干思考を凝らすことにした。


もちろんお約束の皇居周辺、東京タワー、浅草寺、六本木ヒルズ・ミッドタウンは踏まえたうえで、俺も初めての経験だったのが水上バスだ。


乗ってみると水の上から見る東京が中々素敵なのである。なぜか船内のBGMのサザン(なんで?)が妙に哀愁をさそう。


   


路線はいくつかあるのだが、日の出桟橋からレインボーブリッジをくぐりお台場へ。さらに乗り換えて隅田川を北上し、浅草までたどり着ける。金額も400円程度と良心的でうれしい。これからの季節は寒くなるかもしれないが、是非一度お試しあれ。


ちなみに外国人が日本で欲しいアイテムは、電化製品の他、ポケモングッズ、遊戯王はキッズのお土産に以前から定番であったが、最近は肩こりや腰痛対策にファイテンのグッズを物色している人も多いようだ。意外とファイテンは海外(アメリカ)でも話題みたい。



で、自宅に戻り久々にネットで野球関連のニュースをチェックするとびっくり。ヤンキースは首位レッドソックスに肉薄。ジャイアンツ、ドラゴンズ、タイガースも団子状態である。来週は目が離せない戦いが続きそうである。

2007年9月18日火曜日

上海ヌーン

しばらくアップデートを怠ってしまった。先週末のデカは捜査を忘れ上海に逃避行である。


といいながらもホテルでは微かに白黒で映るNHK BSのレッドソックスvsヤンキースに見入ってしまったが、松坂の勝利もならず、さして話題性も無いのでここでは特に触れぬこととする。


ご存知の通り、上海というか中国はベースボールの最後のそして最大のポテンシャルマーケットとしてMLBやヤンキースも数年ほど前から注目しているようだが、街中を歩く限りそんな気配は全く感じられない。バスケットやサッカーがまだまだポピュラーなのだろう。



しかし来年(2008年)のレッドソックス戦の開幕は日本で行う予定、と各種報道を賑わせているが、実はその直前にオープン戦を中国で予定しているようだ。某有力情報筋からの話だが、本気で検討してるみたい。しかし誰が見に行くのだろう・・・



そんな心配をよそにデカはひたすら小龍包をほお張り続けた。人生においてあんなに小龍包のことを考えたことが無いというくらい、ひたすら夢中になった。(※ちなみに写真の人物はデカではない。)





で、他に感想は無いのかと言われれば正直ためらいを禁じえないが、強いて言うなれば街中に響き渡るクラクションのけたたましさくらいか。このクラクションのうんぬんについては上海通の友人から事前に聞いてはいたが、いやしかし想像以上であった。


上海人の知人と食事を共にした時のこと。本件について話を切り出すと、なんでも今年の6月に交通法が改正され、1クラクションにつき(日本円にして)2,000円ほどの罰金が科せられるようになったというのだ。一般の上海の人々の平均収入が月20,000円弱と言われているので、相当大きな額である。


それにも臆せずクラクションをならし続け、他人よりも一瞬でも前に、一歩でも早く先に進みたいという姿に、今日の中国の勢いを垣間見たような気がする。

    


なんてまとめてみたが、実際は誰がクラクションを鳴らしているのか判らないくらい皆が鳴らしてるので、適当に鳴らしちゃおう見たいなノリなのかも。

2007年9月12日水曜日

ミスジャッジ

今日のブルージェイズvsヤンキース戦@ロジャースセンターを見ていて驚いた。9回にデーモンが放ったライナーを、センターのウェルズが打球がショートバウンドしながらも、ダイビングキャッチ。タイムリーヒットかと思った瞬間、判定はまさかのアウト…

トーリが異議申し立てたが、判定は覆らず、割とあっけなく引き下がった。
何度もスローでリプレイが流されたが、誰がどうみてもワンバウンドしてたな。

一昨日もロッテvs日ハム戦でもフライアウトの帰塁判定を巡り、明らかな誤審があった(昨日審判団が謝罪してたが)。

夏の高校野球決勝の疑惑のストライク・ボール判定から、一連のイチローへの誤審など、洋の東西を問わず、最近この手の報道が絶えない。当然人間の判断なので、100%正確にとは行かないかもしれないが、それにしても明らかに無理のある、強引な判定が目に余る。

優勝争いがいよいよ佳境に入っていく中、折角の好ゲームが誤審によって後味の悪い結末にならないよう、是非審判の人たちにも集中してもらいたい。

2007年9月11日火曜日

カスタムジャージ

”mlb.com” 星の数ほどあるウェブサイトの中で俺の一番のお気に入りだ。実に恐ろしい充実度だ。MLBの独自のウェブ管理体制や、その実例は別の機会にゆっくり話して行きたいと思うが、今回紹介したいのは”MLB SHOP”そう、オンラインストアだ。

またこれが実に恐ろしい充実度である。その内容について話し始めると本当に収拾がつかなくなるので、それもまた別の機会だ。

何度もクドイようだが、今回紹介したいのはこれだ。


カスタムジャージ。。。



最近ではプロ野球でも同様のサービスを行っているチームがあるが、やはりデカとしてはこっちのほうが魅かれる。全30チームはもちろんのこと、ホーム&アウェイ、プラクティス用も網羅している。

正直どこのチームのどのタイプにして、番号をどうしようかなんて考えていると、平気で数時間が経過している。実に恐ろしい。




野球好きの上司、取引先、友人や家族の誕生日プレゼントにも最適だ。2万そこそこ+送料で、他とはちょっと違ったセンスをアピールすることが出来るはずだ。

彼女へのプレゼントにマンネリしている君も安心だ。女性用がある。

友人の子供へのプレゼントに悩んでいる君も安心だ。子供用もある。

ちなみに俺の自慢の一品はシカゴ・ホワイトソックスのワールドチャンピョンVerだ。ちなみに一度も着たことが無い。というか、なかなか着ていく場所が無い。でもそれでもいいんだ。


いきなりジャージは怖い、もしくはデイリーユースで着こなしたいという人にはTシャツがお勧めだ。これなら25ドル+送料でトライできる。もちろん女性用、子供用も用意している。最近ではクーパーズタウン(昔のデザイン)のラインナップや、マイナーチームのデザインも揃っている。



一度は試してみては♪